ADHDの私が喘息とアトピー性皮膚炎になってしまった

ADHDの私が喘息とアトピー性皮膚炎になってしまった

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最近は体調があまり良くなくて、家にこもりがちな毎日です。
この前回の更新の後に、病院で喘息、アトピー性皮膚炎だと診断されました。

正月休みの時から「咳が出るなあ」と思っていたのですが、きっと風邪だろうと思い放置。
春になってまだ咳が止まらなくても、面倒で放置。
夏に病院に行って気管支炎の薬をもらい、飲んで治らなくても放置。
とうとう秋になって、喘息と診断されてしまいました。
ずっと肌荒れも気になっていたのですが、この時にアトピー性皮膚炎も発覚。
やっぱり、先延ばし癖はいけませんね。

ネットでは喘息とアトピー性皮膚炎、発達障害は併発しやすいという記事を時々見かけます。
私の中で喘息は子供の病気というイメージがあって(実際はそうではないのですが)、診断が出てもあまりピンときませんでした。ホコリやダニも良くないとのことで、とりあえず掃除はこまめにしているつもりです。

今年に入ってから、仕事や日常生活において発達障害のせいで困ることがかなり増えてきました。
もう何年も発達障害の病院へ行っていなかったのですが、思い切って行ってみようと思いつつ、体調の悪さで先延ばししていました。
現在は喘息の通院でかなり会社を休んでいるので、しばらくこれ以上病院への通院は増やせません。

呼吸器の薬と発達障害の薬って、飲み合わせはどうなんでしょうか?
もし今から発達障害の薬を飲むとしたら、呼吸器科の医師には何となく言い辛い気がします。
10年ぐらい前にある大学病院で自分は発達障害かもしれないと話した時、医師に発達障害なんていう病気は存在しないと笑われたことがありました。発達障害も大分認知度が上がりましたし、今では理解してもらえるのかなあ。

喘息とアトピー性皮膚炎になって、困ったことがいくつかあります。
まず決められた薬を毎日飲むのが難しいことです。錠剤、吸入剤、塗り薬など色々な形状があり、間違えずに飲むのが大変です。曜日や時間で分けられるピルケースに入れていますが、忘れたり間違えることもしょっちゅうです。
本当は副作用が強い薬が多いので、間違えてはいけないのですが…。
そして頻繁に薬の種類が変わるため、なかなか覚えられません。

「喘息日記」を書かなければいけないことも、困ることのひとつです。
毎日の体調、薬の種類と量などを記入します。1日4回、呼気の流量の最大値をピークフローメーターという医療用計測器で測り、この数値も記入しなければなりません。ピークフローメーターとはこんなモノです。白い細くなっている部分を加えて息を吐き、呼気量を計測します。

1日中薬とピークフローメーターに追い立てられているような気分になります。先生にはストレスが良くないと言われますが、毎日決められた薬を飲んでピークフローを測り、日記をつけるのがストレスになりそうです。(笑)

この毎日から解放されたい!