カンボジア&ベトナム一人旅:バスでプノンペンからホーチミンへ

カンボジア&ベトナム一人旅:バスでプノンペンからホーチミンへ 旅行

慌ただしくプノンペンの観光を終え、バスでベトナムのホーチミンに向かいました。
その後はホーチミンから飛行機でコンダオ島へ移動します。
予定外のプノンペン滞在でしたが、もっとゆっくり滞在したかったな…。

ホーチミンへのバス
Capitol Tourのバスチケットは10ドル。所要時間は6時間と書いてありましたが、実際はもう少しかかりました。(7時間ぐらいだったかな?)
ホーチミンへの移動に長距離バスを使ったのは、今更ながら「深夜特急」(沢木耕太郎著)を読んだから。(当時26歳の著者がインドのデリーからロンドンまで乗合バスで旅をする話で、バックパッカーのバイブルと呼ばれているそうです。私も若かったら、世界一周の旅をしてみたかった!)
そして経験したことのない、陸路での国境を越えをしてみたかったからです。

バスでの国境越えについては、アジアバックパッカートラベルさんのブログを参考にさせていただきました。
バスの中でパスポートを回収されることを知らなかったら、きっとパニックになっていたと思いますので、事前に読んでおいてよかったです。

プノンペンからホーチミンまでバスで移動してみ/

バス
バス
バス

バス

8時発のバスに乗り込みむとミネラルウォーターとおしぼりが配られ、パスポートが回収されました。(乗務員がまとめて出入国手続きをしてくれるため)
ブログでパスポート回収のことは事前に知っていましたが、それでも何となく不安。笑
日本人は私だけで、おそらくローカル100%でした。
隣の席の年配の女性は英語が通じないけれど笑顔でパンやお菓子をくれたり、乗務員の男性も英語で陽気に話しかけてくれました。

12時過ぎにバスを降ろされ、昼ごはんを食べました。
指差しでおかずを2品注文したら、量が多すぎて食べるのが大変でした。野菜の炒め物と、卵と肉の煮物とごはんで4ドルでした。食べすぎた…。昼ごはん

昼ごはん
昼ごはん

昼ごはん

食事中に乗務員が出国手続きをしていたようで、バスに戻るとパスポートを返却されました。
イミグレーションまでバスで移動し下車、パスポートを窓口でチェックされ出国完了。
バスで入国審査の窓口まで移動し、また乗務員にパスポートを預けて手続きしてもらい、入国手続きが完了したら返却してもらいます。
人生初の陸路での国境越えは、自分は何もすることなく拍子抜けするほど簡単に終わってしまいました。イミグレーション

その後ホーチミンの10kmほど手前で一旦降ろされ、ワゴン車に乗り換えました。乗務員の男性が「ホーチミンまで一緒に行けないけど、気をつけて楽しい旅を!」と手を降ってくれました。

無事ホーチミンの9月23日公園に到着。
公園内にあるインフォメーションセンターと、公園近くのTNKトラベルでホーチミンの地図を入手。
この辺り(ブイビエン通り、ダテム通り)はベトナム最大のバックパッカーエリアだそうです。
スーパーも近くにあり、カフェや飲食店、旅行代理店も多く、便利な場所でした。
翌朝の飛行機でコンダオ島に移動するため、ダテム通りで一泊することにしました。

晩ごはんはPHO QUYNHで。ビーフシチューのフォーが有名だそうですが、さっぱりしたものが食べたくて鶏肉のフォーを注文しました。美味しかったー!QUYNH

夜のバックパッカー街はとても賑やかでした。(写真はブイビエン通り)ブイビエン通り

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