カンボジア&ベトナム一人旅:ベトナム最後の楽園コンダオ島

カンボジア&ベトナム一人旅:ベトナム最後の楽園コンダオ島

カンボジアとベトナムの一人旅。キレイな海が見たくてネットで検索中、こんな記事を見つけました。

聞いたことのない島ですが、開発の進んでいない自然の中でのんびりしたいなあと思い、「ベトナム 地球の歩き方」にも2ページしか情報が載っていないけれど、何とかなるさ!の精神で行ってきました。

タンソンニャット国際空港5:55発の飛行機で、1時間ほどでコンダオ島に到着します。
ここで大失敗。朝早くてまだバスが動いておらずタクシーに乗ったのですが、しっかりぼったくられました…。
まだ暗い中、悪質なタクシーが多いと言われているベトナムで評判の良いビナサン(Vinasun)のタクシーを見つけて乗ろうとしたところ、運転手に隣に止まっていたタクシーに誘導され乗ってしまったのです。このタクシー、メーターがすごい勢いで上がっていき、17万ドンぐらいのはずが70万ドンを請求されました。運転手と言い合いをしましたが、結局お金を払って車を下りることになりました。油断大敵です…。しかも宿に化粧ポーチを忘れてきてしまったことに気がつきました。旅行に行くと、必ずと言っていいほど忘れ物をしてしまうんです。充分気をつけているつもりなのですが、こんな時自分はADHDなんだなあと実感します。
反省しながらコンダオ島に到着。コンダオ空港
コンダオ空港

宿泊する宿に送迎をお願いしていたのですが車が来ていない…。客待ちしている車と交渉して、ホテルまで乗せてもらいました。(5万ドン)
タクシーの件でかなりテンションが下がっていましたが、キレイな海を見て段々元気になっていきます。

ホテルにチェックインしてから、オーナーにホーチミン行きの船便について聞いてみました。
と言うのも、ホーチミンからコンダオ島への飛行機チケットは購入済みだったのですが、帰りの飛行機が随分先まで売り切れていました。船でも戻れるそうなのですが、ガイドブックに載っていないし詳細がわかりませんでした。コンダオ島に行った人のブログにも「船でも行ける」としか書いておらず、皆飛行機で行っているようです。当時実際に船で移動した人のブログは、これしか見つけられませんでした。

ホーチミンまで帰れなかったら困る…と思い、若い頃バックパッカーだった友人に「帰りの船の情報が入手できない」と相談したところ、「行けば何とかなる!」と言われ、とりあえず行って見ることにしました。

宿のオーナーによると

  • ホーチミン行きの船はない
  • ブンタオ行きの船がある(ブンタオからホーチミンまでは2、3時間かかるらしい)
  • サプチェン?行きの船がある(私にはサプチェンと聞こえたけれど、エッグ矢沢さんのブログにあるソクチャンのことかも。ホーチミンまでは5、6時間かかるらしい)

ホーチミンまで近いブンタオ行きの船に乗り、ついでにブンタオで観光していくことにして、オーナーにもらった地図を見ながら宿の近くでレンタルした自転車でチケットショップまで行ってみました。
(書き込みはオーナーの英語を聞いて私が書いたので、聞き間違いがあるかもしれません)
コンダオ島地図

途中のダイビングショップに、島全体の地図がありました。コンダオ島地図

チケットショップではあまり英語が通じず、お互いGoogle翻訳を使って会話をし、53万3千ドンでチケットを購入しました。
年々、チケットが値上がりしているようです。この時はわからなかったけれど、ベッドの席を購入していたんですね。Giường nằmはベッド、Ghế ngồiはシートの意味みたいです。Ticket shop

Ticket shop

チケットショップのすぐそばにあるコンダオ市場。コンダオ市場

コンダオ市場
コンダオ市場

おみやげ屋や売店もあります。お土産屋

AGRIBANK

AGRIBANKの窓口では日本円からの両替が出来ませんが、クレジットカードのキャッシングは可能でした。
ベトナム銀行の店舗もあり、こちらの窓口は行っていないので日本円の両替ができるかは不明です。クレジットカードでのキャッシングはできました。

雲取寺(Van Son)。坂の上(というかちょっとした山)にあったので、自転車ではきつかったです。雲取寺
雲取寺

さらに自転車で海沿いを走ります。公園らしきものもありました。
海

公園

お昼に食べたイカ焼きそばは、イマイチな味でした笑お昼ごはん

誰もいない山の中をのんびりと走ります。ナショナルパーク・オフィスにジュゴンの剥製を見に行きましたが、誰も人がおらずジュゴンを見ることはできませんでした。私の体力で自転車で行くのは厳しいな。今度はバイクを借りてリベンジしよう!ナショナルパーク

宿に戻り水着に着替えて、近くのビーチでのんびり。
このサイトによるとアンハイ(An Hai)ビーチという名前だそうです。静かであまり人がいませんが、シュノーケルセット、SUP、カヤックのレンタルがありました。

アンハイ(An Hai)ビーチ

晩ごはんはCon Son Quanで。写真は揚げ春巻きとビールです。生春巻きと同じ米粉で作っていて、揚げると薄くてパリパリの食感です。新しい店なのかな?店内はキレイで料理も美味しく、一人でも入りやすい雰囲気でした。

Con Son Quan
Con Son Quan

あまり人がいない静かな島で、ゆったりとした時間を過ごせた1日でした。