カンボジア&ベトナム一人旅:コンダオ島でのんびりな毎日

コンダオ島でのんびりな毎日旅行

旅行記が途中のまま、2018年が終わってしまいました。
2019年、もっとブログを更新できるといいのですが…。

駆け足で、旅行記の続きを書いていきます。
コンダオ島ではのんびりした時間を過ごしました。

コンダオ島2日目

朝は漁港を散歩して、宿の近くで朝ごはん。肉に甘辛いタレがとても美味しかったです。

RAINBOW DIVERSというダイビングショップの船に乗り、シュノーケルツアーに参加してみました。
シュノーケルのインストラクターさん、びっくりするほど泳ぎが下手でハラハラしましたが(笑)、サンゴいっぱいの海を満喫しました。喘息じゃなければダイビングしたかった!本当は翌日も参加したかったけれど、天気が悪くなり海が荒れるので船は出せないと言われ、諦めました。

スマホだと青かぶりしちゃうけど、実際は水が透明でサンゴも多くて本当にキレイでした

また自転車を借りて、アンハイ(An Hai)ビーチで泳いだり休んだり。
地球の歩き方にナショナルパークでジュゴンの剥製が見られると書いてあったけれど、建物内に誰も人がおらず、どこに展示してあるかわかりませんでした。
島内は建設中のホテルが沢山ありました。これから観光客が多くなっていくのでしょうね。

晩御飯はCHAH BOUMでアサリとビール。店内には生簀がたくさん。シーフードもビールも安くて嬉しい。

団体客が多くちょっとうるさくなってきたので、Con Son Quanに移動してイカの炒め物(バジルとミント)添えとビール。個人的にはイカとミントはあまり合わない気がしますが(笑)、柔らかく旨味の多いイカでした。

コンダオ島3日目

朝ごはんの店で、ダイビング船で一緒になったドイツ人男性に会いました。やはりダイビング船は欠航だそうで、シュノーケルツアーは諦めて空港近くのダムチャウ(Dam Trau)ビーチへ行ってみることにしました。車で約30分、5万ドン。
ハンモックやビーチチェア、小さいレストランが2軒ありました。

えび、イカ、タコ、カニの春雨炒め(かなり量が多かった)、サイゴンビール。(20万5千ドン)街中よりちょっとお高め?

ダムチャウ(Dam Trau)ビーチは空港のすぐ脇にあるので、着陸する飛行機を見ることができます。迫力ありました!

大分斜めで、最後に指も入っちゃいました…

晩御飯はHAI DINH でHOT POTを食べました。具はエビ、カニ、イカ、トマト、ツルムラサキみたいな葉、オクラ、花など。 ものすごい量でなんとか食べ終わると、締めに麺(モチモチに)が出てきました。日本の鍋のように煮込むのではなく、スープをかけて食べるのだそうです。ものすごくお腹いっぱい。 隣のテーブルのおじさん3人組が、ビールを奢ってくれました。

コンダオ島4日目

本当はこの日船でホーチミンに戻る予定でしたが、天候が悪く2日後まで船が出ないとのこと。宿泊していた宿は今夜空き部屋がないと言われ、1泊だけスマホアプリで近くの宿を予約して、1日のんびりサイクリングをしてみました。

漁港やコンダオ市場を散策し、バインミーを食べてみたり。

カフェでまったりしている時に、ホテルの予約が断られていることに気がつきました。船はストップ、飛行機も遅れており、どのホテルも部屋がいっぱいらしい…。アプリで予約しても連続で断られ、直接行ったホテルにも数件断られ、やっとの思いで今夜の宿を見つけることができました!
チェックインの後は、カフェで昼寝したり、お土産屋をのぞいたり、気が向いたら海で泳いだり。

この日の晩御飯は、NAM DINH QUANという店でイカの炒め物とビールでした。

NAM DINH QUAN

晩御飯の後、宿の横の店で食事をしているイギリス人家族 に声をかけられ、ご馳走になりました。 これから船でブンタオまで行くと話をしたら、「船はすごい揺れるよ」と笑われました。ブンタウからホーチミンまでどうやって行くか迷っていたのですが(船、またはバス)、船の乗り場が街から遠いこと、新しい道路ができてバスの乗車時間が短くなった(と英語で言っていたような気がします笑)と聞き、バスで行くことに決めました。

イギリス人家族

コメント