カンボジア&ベトナム一人旅:最終目的地ホーチミンへ

カンボジア&ベトナム一人旅:最終目的地ホーチミンへ

ホーチミン到着

ブンタウからバスで、今回の旅の最終目的地であるホーチミンへ向かいました。
街の中心にバス停があると聞いていたのでホテルのスタッフに質問したところ、チケットの手配をしてくれホテルでピックアップしてもらえることになりました。予定の時間より1時間も早くバスが来て、昼寝中に電話で起こされて慌ててブンタウを出発することになりました。
1回乗り換えて、9月23日公園近くのFUTA BUS LINE乗り場で降車。近くのホテルにチェックインしました。
9月23日公園は観光客向けのインフォメーションセンターがあり、近くにショッピングセンターや旅行代理店、飲食店も沢山あり、とても便利です。コンダオ島に行く前にも立ち寄りましたが、賑やかなバックパッカー街です。コンダオ島やブンタウに比べ人とバイクの数が圧倒的に多く、都会に来たと感じます。

TNKトラベルでもらった地図に載っていた、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)の店Banh Xeo Muoi Xiemで晩御飯。豚肉と海老のバインセオを食べました(11万ベトナムドン)
時間が早かったためかお客さんがあまりおらず、バインセオを焼くところをゆっくり見せてもらえました。美味しかったので家でも作ってみたくなり、9月23日公園近くのSense Marketに立ち寄りバインセオの素を購入しました。

9月23日公園はライブをやっていたり、イベントブースがあったり、より遅くまで沢山の人で溢れていました。

9月23日公園

一人旅、最後の一日

長いと思っていた旅行も、とうとう最終日になってしまいました。事前にざっくりと移動日程を考えていましたが、コンダオ島で足止めを食らったり途中寄り道をしたりして、最終地のホーチミン滞在が当初の予定より大分短くなりました。
市内を駆け足で回ります。まずはベンタイン市場。どの街でも市場は活気があって楽しいです。カンボジアの市場より販売員さんの押しが強く、歩いていると腕を掴まれたりします。コーヒーを売っている店では高級品のコピルアック(ジャコウネコの糞から採った未消化のコーヒー豆)をよく勧められました。

中央郵便局から、日本の家族と友人に絵葉書を送りました。お土産屋も建物内ありました。サイゴン大教会は修復工事中でした。

ホーチミン人民委員会庁舎、オペラハウス、マジェスティックホテル。今回は時間がなかったけれど、次回はオペラも見たいし、マジェスティックホテルのバーで飲むんだー!

ベトナムでのショッピングは楽しいですね!刺繍のハンカチやポーチ、文房具、化粧品、お茶や調味料など、沢山買いました。心残りなのはプラかごを買わなかったこと。プラカご専門店のHapper’sに行ったのですが、可愛いと思った商品が全てお客さんのオーダー品だったので、買わずに出てきてしまいました。旅行最終日だったのでオーダーだと間に合わなかったからですが、1個買ってくればよかったと大後悔です。次回訪問時はオーダーしようと心に決めました。

統一教会に着いたのが遅く、中に入れませんでした。

晩ごはんはMON HUE RESTAURANTという店で、ブンボーフエとスイカジュース。

ホテルでシャワーを浴びて、カフェに入ったりSENSE MARKETで買い物をしたりして、名残惜しいですが、20時ごろ9月23日公園のバスターミナルからタンソンニャット国際空港行きのバスに乗りました。

こんな長い休みは今後なかなか取れないでしょう。バスに乗って国境を越えてみたり、自分でチケットを購入して船に乗ってみたり、言葉が通じず大変な思いもしましたが、とても良い経験をしました。食べ物も口に合い、日本食が恋しくなることもありませんでした。まだ食べていない料理、行ってみたい場所も沢山あるので、また訪れてみたいです。